ちょっと便利なキーバインド2
先日のポストに続いて、新たに覚えたものを追加。
C-x C-o (delete-blank-lines)
カーソルより下の空行を削除する
M-^ (delete-indentation)
上の行と連結する。
下の行と連結する(VimでいうJ)場合は、C-u -1 M-^ とかでできるがちょっとタイプ数多い。。
M-q (fill-paragraph)
ページ幅が埋まるように自動的に改行を調整する。 長い分を折り返したり、逆に短い行を一つにまとめたりすることができる。 途中に重複する空白がある場合は、空白も一つにまとめられる。 コメントなども考慮してくれるので、コメント部分を編集した後、規定の幅文字数以内に収めるような使い方もできる (わざわざ手でコメント記号を考慮しながらカットペーストする必要がない)。
C-x z (repeat)
直前に実行したコマンドをリピートする (文字入力は無視した直前のコマンド)。
C-nなどのカーソル移動も対象となるので、それに奪われやすい。次のC-x ESC ESCが便利かも。
C-x ESC ESC (repeat-complex-command)
直前に実行したミニバッファを使用するコマンドを再実行する。 query-replaceを間違って途中で止めてしまった場合などに再実行するのに便利。
コマンドを入れるとミニバッファに内容が出てくるのでRETを押すと再実行できる。
ここで M-n / M-p を押せば履歴を移動できるので少し前のコマンドも実行し直すことができる。
(M-n / M-p はミニバッファ共通のヒストリーコマンド)
M-(数字)
C-u (数字) と同じ
C-u (数字) C-u (数字)
数字を繰り返し入力したい場合には C-u を途中に挟む。
例えば 0 を10個入力したい場合は、C-u 1 0 C-u 0 と入力する。
ハイフンの場合も同様。M-(数字) の時も使える。
マクロ
あまり使いこなしてないがマクロの簡単な使い方
C-x ( でマクロ開始。
繰り返したい操作を入力。
C-x ) でマクロ終了。
C-x e でマクロ実行。